公務員は誰でもなれる!

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公務員は受験資格を満たしていれば、誰もが受けることができます。ただし採用されるとは限りません。これは公務員が公的機関であるためで、特に警察などの治安に関する公務員はたとえ試験に合格し採用候補者となっても、その後の調査によって内定がでないことがあります。

公務員は自治体や国の仕事を行う人たちであり、警察や入国管理官、防衛省職員など国の治安や安全に携わる仕事は、本人だけでなく身内に関しても調査することがあるのです。厳しいように感じますが、これはあくまで特別な例であり、普通に働いて暮らしてきた一般市民にとっては影響がある話ではありません。

日本の法律を守り生活してきた一般市民にとって、公務員試験は縁遠い話ではありません。受験希望の機関のホームページには公務員募集が行われており、試験の概要や受験資格などが記されておりますので、それを満たしていれば誰もが受験することができます。

公務員は一般的には総合職ともいわれ、特別な資格や才能は必要ありません。ですが専門職を募集していることがあり、その場合は有資格者が条件になっておりことがあります。国公立学校の教職員も公務員ですし、町営や市営の幼稚園なども公務員になります。また教職員以外にも、様々な専門職の募集があります。これは自治体によって募集する専門職や人数には違いがありますので、必ず調べるようにしてください。公務員は受験資格がある一般市民であれば、誰もがなれるチャンスがある職業なのです。